18世紀後半の色絵蕎麦猪口2点(龍・雲・宝珠文/亀甲・人物・風景文)
(3483件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
56000円(税込)
560ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3
配送情報
お届け予定日:2026.05.22 23:35までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
8055977431
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
「蕎麦猪口(そばちょこ)」は、日常生活での食器に、陳列され商品やディスプレイに、収集家のコレクションに、など身近な存在の磁器ですが、歴史的には江戸時代17世紀後半、肥前(佐賀県伊万里)の地で生産が始められたとされています。ネット解説も多くあり、形状や高台、絵柄などから時代が判定できるようです。18世紀後半とすれば200年以上の経年で、画像写真で見られるように汚れ、特に龍文蕎麦猪口の見込みには目立つ汚れが。当時の色彩は分かりませんが、派手さはなく逆に落ち着きと味わい深さがあります。龍文や亀甲文は吉祥文で、これらが描かれた染付の蕎麦猪口は比較的見られますが、色絵は調べた限り、類似の龍(雲、宝珠)文に「四方襷」で、「蛇の目」、無銘が一例、また、酷似の亀甲(人物、風景)文と「四方襷」で「蛇の目」、「天啓年製」銘が一例。大きさ(㍉)、重さはおよそ次の通りです。色絵は味わい深い色合いです。なお、葛飾北斎は1760年生まれです。赤瀬清泉造 草添窯 萩焼 抹茶碗 茶道具 共箱(11t)。開始当時のものは染付の磁器製のものが圧倒的に多く、形状は六角形や八角形で口が大きく開くものなど様々、その後、形状、高台、絵柄(文様)、見込み底や裏底の銘や絵など、時代の流れにも影響を受け今日に至っているようです。古伊万里 鉢 24センチ 伊万里焼 金欄手 工芸品。備前焼 干支 酉 縁起物 置物 供箱。出品2点の特徴は、色絵、口径が底径よりやや大きい逆台形、見込み底の「五弁花」、高台は「蛇の目凹形」ではなく「べた底」で全体に釉がかかっている、「べた底」に「うさぎ」絵、亀甲文猪口には口縁内側に四方襷(よもだすき)文、などから18世紀後半の「宝暦様式」ではないかと考えられます。福禄寿の禄星と福星二体、中国陶器像 伝説的な人物。ガラス茶碗「玻璃の匠」山下富生作 抹茶碗 茶道具 共箱(189Hd)。色彩も、映える色鮮やかさはなく淡い色合いで、経年劣化による色褪せ(?)でしょうか。黒い脚付き陶器カップ yoshida pottery ゴブレット。越中瀬戸焼 掛分茶碗 釋永由紀夫 茶碗 共箱 共布。また、高台縁のザラや表面の小さなホールなど製造由来の名残も見られますが、使用による欠けやヒビなどはほぼなく、経年のわりには比較的良好な状態です。茶道具 胡麻竹茶杓 銘:磯千鳥 大徳寺黄梅院 小林玄太 茶杓師吉田宗仙 共箱共筒。茶道具茶入 膳所焼 陽炎園造 大海茶入。「べた底」に「うさぎ」絵が数例見つかりましたが、その文様は出品とは全く異なり、出品の色絵蕎麦猪口は希少品では。銅 細工 蘇工 干支龍 香挿 香座 茶室茶道 香道具 装飾品 工芸品 置物。大山求 琺瑯花入。【龍・雲・宝珠文】高さ63、口外径78、口内径75、底径60/重さ170㌘/【亀甲・人物・風景文】高さ68、口外径78、口内径75、底径53/重さ110㌘/18世紀後半と考えられる経年200年以上の希少な吉祥文色絵蕎麦猪口です。古伊万里 染付 南蛮人。茶道具 抹茶碗 萬古窯 加賀瑞山 多色菊花模様の茶碗 金彩 貫入。コレクションに、洗浄され食器に、などと共に改めて江戸年表など見られるのも一興では。【中古品】日野瑞雲造?出雲茶入。南部鉄器 鉄瓶 光寿堂 未使用 1465g。お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










